「夏子の酒」
仕込み仕事を終えた帰り道、中古本屋に立ち寄った。
酒造りに携わることになってから気になっていたマンガ「夏子の酒」を探してみたら、全巻そろっていたので、買い占め。
一冊105円の12巻。
家事を忘れて、一気に読みました。
(といっても5巻までは読んだことがあったので、飛ばし読み)
酒造りに携わることになってから気になっていたマンガ「夏子の酒」を探してみたら、全巻そろっていたので、買い占め。
一冊105円の12巻。
家事を忘れて、一気に読みました。
(といっても5巻までは読んだことがあったので、飛ばし読み)
涙無くしては読めません。
「もの作り」はまず、作り手の想いからですね。
杜氏は芸術家、と書いてあって、なるほどとうなずきつつ読み進めました。
お米やお酒の源となる太陽や水にはコストがかかっていません。
けど、コレが一番重要なんだろうなあ。
お米に「天地の唄」と命名するまでに、「天」の「恵」という二字を使おうかとも考えたのですが、この組み合わせでネット検索すると、膨大な量の商品が引っかかってきた。
やっぱりみんなそう感じているんだなあ、と嬉しくもありました。
けど同じ名前は使いたくないし、あれこれ頭をひねって閃いた(!)のが「天地の唄」です。
そんな余談はさておき。
ともかく、このマンガおすすめです。
本棚に置いておくので、いつでも借りに来てくださいな。
主人公「なっちゃん」の強い想いと感性に目頭熱くなりまっせ。
さあ、明日から早起きだい。風呂入ってさっさと寝よう。
このマンガのおかげで、酒造りがますます楽しみになってきました!!