ありがとうございました!~収穫祭終了~
先の土曜日の夕刻、田んぼの恵みに感謝する「収穫祭」を開催しました。
丹生谷の田んぼに関わって下さった方々や余呉を好きでいてくれる仲間、そしてさらにその友人皆さんが多数、参加して下さいました。集計してみたらスタッフ入れて80人超!ありがとうございました。
この日はどんぴしゃの晴れ。昼間は青空、日が落ちてからは星空がとても綺麗な一日でした。まさに秋晴れというにふさわしい、澄んだ空気の一日。
丹生谷の田んぼに関わって下さった方々や余呉を好きでいてくれる仲間、そしてさらにその友人皆さんが多数、参加して下さいました。集計してみたらスタッフ入れて80人超!ありがとうございました。
この日はどんぴしゃの晴れ。昼間は青空、日が落ちてからは星空がとても綺麗な一日でした。まさに秋晴れというにふさわしい、澄んだ空気の一日。
5時半スタートのライブには、「れれれブラザーズDX(デラックス)」「小さな郵びん配達」「ひょうたんからおにぎり」「The WETTYS」の四組。
「ウッディパル余呉」の「三角屋根」の下に、たくさんの唄声と音色が響きました。
そして提供させて頂いた料理には
丹生の田んぼで穫れたお米で「おむすび」、サムゲタン風とり雑炊、山の猪のシシ汁、冨田酒造の酒粕で粕汁、川エビ入り黒田農園産野菜かき揚げ、余呉の山菜料理、丹生のダチョウ肉のたたき、シシ肉のしぐれ煮。スタッフの一人のふるさとミシガンのsmoresというお菓子、丹生のお米でおはぎ・お団子、玄米を煎っただけの玄米茶。
などなど。
そして出店ブースとして、酒・七本槍、生ビール、コーヒー、ケーキ、S氏の旅先のスイス料理、よちよちファームの玄米や七本槍で仕込んだジェラート(カルナ)に、大戸洞舎産のそば粉クレープ。
そして「藍月の会」の藍染めTシャツ、かばん、手ぬぐい。アロマのプチレッスンなどが並びました。
書ききれないほどの想いが、三角屋根の下にこだましたように思います。
たくさんの人が、思い思いにこの収穫祭を彩って下さいました。感謝しても仕切れないほどの出会いです。
参加して下さった皆様、ほんとにほんとにありがとう。楽しんで頂けましたでしょうか。
主催者として落ち度やご迷惑をおかけしたことも多々あると思いますが、それはまた次回生かすとして(あくまで前向きに!)、来年もまたこの地でこのようなイベントがやれるといいなあ、と思いました。
最後は、バンドの垣根を飛び越えて、みんなでセッションしてみたり。
ちなみに後ろの藍染めの幕は、出店している「藍月の会」の特大作品。ほんのり輝く大きな月がモチーフです。
終了は9時でしたが、少し寒かったですか?風がとても冷たかった。
はい、ここまで寒くなるとは思ってませんでした・・・
終了後は、宿泊会場に移動して、また少しみなさんと宴。
初めての出会いがあったり、久々の再会を喜んでいたり、皆の笑顔はとても印象的。
そういえば、深夜。
星を眺めに外に出て、駐車場で寝っころがって満点の星空を眺め、流れ星を数え、ギターや三線を弾いたりしました。
時間よ止まれと言いたくなる至福のひととき。
・・・いや、これがまた、とても寒かったのですがね。
次の朝は餅つきしました。
寝不足の身には、朝からタフすぎた?
しかも昨晩の食事が残っていて、朝から満腹でしたよ。
で、昼前に解散に。
ほんっとにお疲れ様でした。
次回、またみなさんにお会いできるのを楽しみにしております。
こういう仲間に出会えたのは、奇跡なのか、必然なのか、それともただただ偶然なのか。
考えても答えは出ませんが、その出会いに感謝したいと思います。みなさん、どうもありがとうございましたっ!!
・・・・・
そうそう、今回の収穫祭開催を記念し、「天地の唄」をイメージして「野っぱらデザイナー」さんに作ってもらった「手ぬぐい」もお披露目することができました。
ありがとう。
えっと、100枚作って残りがあと30枚。予約注文も承りまーす。