だんだん分かってきた!
酒のしこみ、おもしろいぞ。
発酵っていうのが、特に奥深い。
楽しくなってきました!!
詳しく書くとどれだけスペースが合っても足りないので、ざっと書くと・・・
発酵っていうのが、特に奥深い。
楽しくなってきました!!
詳しく書くとどれだけスペースが合っても足りないので、ざっと書くと・・・
この数日間にした作業は、
蒸したお米に麹(こうじ)菌を振り掛けて、30℃弱に温度設定した室(むろ)に入れる。
↓
麹菌が繁殖して、「麹」が出来る。丸二日経過。
↓
タンクに水と乳酸と酵母(こうぼ)を加え、さらに蒸したお米を加える。
↓
数時間するとぶくぶくと沸いてくる。発酵開始!
これがお酒の元、専門用語で「酛(もと)」です。
とまあ、ここまでの作業をこの数日間に行いました。
ここからが、いよいよお酒になっていく核心となります。
また書いていきますね。
もちろん上に書いてある行程にたびたび手を加え、心を加えていくわけです。
例えば、麹の繁殖を適度に促すために、布でくるんだり、酸素を入れるべくやさしくかき混ぜたりします。麹の暖かさは心地よいですよ。そして、麹を触った後は、手がすべすべ。
微生物、万歳です。
初日から数日間は壁やら床やら、道具やら、すべて掃除・消毒をしていたのですが、なるほど、重要な作業でした。何せ雑菌が少しでも入るとすべてがダメになるようですので。
目に見えないものはコワイ。少しでも慎重に慎重に、ね。
明日からカメラを持っていくことにします。作業風景を邪魔にならない範囲で撮ってみますね。