棟上げ
昨日は外は晴れていたけれど、まったく気分の乗らない日でした。
たまーにあるんです。朝起きても体がだるくて、ああ、もう何もせんどこ、と思う時が。だから、ぐうたらしてました。
ま、いいでしょ、たまには。
それで今日は家の建築の手伝い。棟上げに行ってきました。
たまーにあるんです。朝起きても体がだるくて、ああ、もう何もせんどこ、と思う時が。だから、ぐうたらしてました。
ま、いいでしょ、たまには。
それで今日は家の建築の手伝い。棟上げに行ってきました。
近しい大工さんのお手伝い、という名目ではありますが、半分は建築の勉強、半分は足手まといだったかもしれません。
あいにく時折雨のぱらつく空模様でしたが、仕事は順調に進みました。
おもしろいですね、家建ては。
木を組んでいくだけですが、しっかりと頑丈に立ち上がる。
ただ、ぼくは高所作業がどうも苦手だ。慣れない。
高いところは苦手ではないのだけれども、高さ数メートルのところにある10cm幅の材の上を平均台の要領で歩くのはなかなか慣れないなあ。変に緊張して、足と腰が強張る。
怖じ気づいてるには違いない。
雨が降って少し濡れていると余計にだ。
ともかく、ぼくがビクビクしていようとどうであろうと、家が建った。(人はたくさんいたのです)今日で骨組みの9割は完成した。
終わる頃には日は暮れてライトを照らしながら片づけをしていたのですが、その明かりに照らされた骨組みだけの家がすこぶる格好良い。造形美。
こういう日はカメラを持ち歩かないので、その写真は無い。ちと残念。
毎日カメラを持ち歩く習慣を付けようかな。