焼き畑のプロジェクト
「焼畑」ってご存じでしょうか。
雑木・雑草地に人為的に火を放ち、木々を灰にした後に畑として開墾する。日本でも昔から行われていたようですが、今ではもうやっているところはほとんど無いそうです。
火を入れて数年間かけて蕪・小豆・蕎麦などを植えて、そして雑木雑草地に戻し、次の土地へ移動する。順番に耕作地を変えていくことで、継続的に収穫を維持していくという昔ながらの農法です。
ここ滋賀でも、山間部では昔から行われていたようです。余呉町もしかり。
雑木・雑草地に人為的に火を放ち、木々を灰にした後に畑として開墾する。日本でも昔から行われていたようですが、今ではもうやっているところはほとんど無いそうです。
火を入れて数年間かけて蕪・小豆・蕎麦などを植えて、そして雑木雑草地に戻し、次の土地へ移動する。順番に耕作地を変えていくことで、継続的に収穫を維持していくという昔ながらの農法です。
ここ滋賀でも、山間部では昔から行われていたようです。余呉町もしかり。
そんな焼畑を復活させようと「火野山ネット」を中心に焼畑プロジェクトが昨年から始まりました。地元の永井さんを始めとするおっちゃん達と一緒になって動かしてます。
先日、その火入れがありました。数週前に切った雑草・雑木を燃やしました。
たくさんの方が余呉町中河内の山に来てくれて、皆で火を付けました。
山の中腹を刈り払い、火を付ける。結構急な斜面です。
その後、赤蕪の種を播きました。
畑地を拓く方法としては、とても合理的です。人間は「火」を使う唯一の動物だなあと再確認。火は文化の始まりかと思ってみたり・・・。火は危険だけれど、便利だし、美しい。
そんなことを思った夏の日。汗をいつも以上にかきました。