昔、台風のことを野分(のわき)と呼んでいたそうな。
野の草を分けるように吹いてきたからだそう。
二百十日には嵐が来る、と言う言葉を今年になって初めて耳にした。
立春から数えて210日目に当たるのがちょうど新暦の9月1日。
二百十日から二百二十日(9月1~10日)にかけてがもっとも嵐の来やすい時期だという。
今回の台風はその日取りにぴったり符合している。
ちなみに第二室戸台風は9月15日、伊勢湾台風は9月26日だったそうだから、
すべての台風が二百十日過ぎに来るといいきれるワケではないけれど、
9月に強い台風が多いのが一般的らしい。
今回の台風は強い。
こっちに来ないでください、と祈ることしか出来ません。
九州がすでに大変なことになってます。
事故・怪我には十分に気をつけて。
2005.09.06 12:06 | Comments(0) | Trackback(0)