鏡餅でめでたく
先に餅屋さんでの報告を。
前の職場近くの「山本製菓」で鏡餅作りのアルバイト。
毎年恒例です。
新年に備えて、「おかがみさん」を作ります。
前の職場近くの「山本製菓」で鏡餅作りのアルバイト。
毎年恒例です。
新年に備えて、「おかがみさん」を作ります。
蒸したお米を、臼と杵(自動の機械)でついていきます。
この蒸したお米の匂いがとてもよくて、おなかが空いてきます。
そして実際、つきたてのお餅をつまみ食いすると、めちゃめちゃ旨いんだ、コレが。
それを丸めると、あらという間に鏡餅。
この丸める技術が難しい。職人技です。
冷たい風にあたると、見事に光ってきます。
だから、「鏡餅」。
この「山本製菓」は製菓と銘打つだけあって、「おかき」などを主に作っています。
京都とかに卸しているらしいです。
これもまた絶品。でもそういえばどこで売ってるのかな。
直接購入しかしないので、よく分からないや。
そこの看板娘、はるかちゃん。
お手伝いもたくさんしてくれたよ。うん、元気あふれるとてもいい子。
ぼくは今回もたくさん遊んでもらいました。
年末のこの仕事がなかば恒例になってます。
なんか餅を作らないと新年が迎えられない、ってなもんで。