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野良師のつぶやき
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「野良師のつぶやき」

稲刈り

晴れた!
そんな合間を見計らって今日は刈り取りです。

ですが、問題の17日。「よちよちファーム」の刈り取りは・・・雨っぽいです。
ウェザーニュースの台風情報によると・・・


とほほ。


って! もしや列島縦断直撃コース?!?!

刈り取り開始!とその他の告知

本日、極早稲(ごくわせ)品種のアキタコマチを刈り取りました。
コンバインの試運転を兼ねて、4反ほど。

次はコシヒカリ。9月に入ってからスタートです。
いよいよ忙しくなってきますね。
楽しみでもあり、苦しみでもあり。
「忙しい」の文字のごとく「心を亡くす」ことのないように、マイペースでこなしていきたいですね。

さて

■「よちよちファーム」の刈り取りのお知らせ
 9月の第二週か、第三週の日曜日(10日か17日)。最終的な結論は一週間後に出します。
 手で刈って、はさがけの天日干しに挑戦予定!
(ただし、雨天中止。平日にコンバインで刈ることになります。)

 その一週間後にハサガケのお米を取り入れなくてはならないので、二週連続で参加者を募集します。

 ▼概略
  稲刈り日(9/10か17):10時スタート、弁当持参。稲を刈って、ハサガケします。
  取り入れ日(その翌週);干してあるイネを脱穀して袋に入れます。



■冨田酒造とのコラボ、酒米「玉栄」の刈り取り

 参加人数が読めないという主催者的都合もあり、「手刈り体験」という形で募集したいと思います。ハサガケはしません。
 日程は10月1日になると思います。

 ▼概略
  10時スタート、その他未定



■「収穫祭」のお知らせ


 10月21日の夜、「食」と「音楽」をテーマに収穫祭を開催したいと思います。これぞ「天地」に感謝する日。
 ちなみに22日が新月です。21日の夜は晴れたら満点の星空が期待できる日となります。場所はウッディパル余呉にて。

 ▼概略(変更の予定あり)
 ・17時スタート、20時半終了
 ・2500円程度
 アコースティックな音に耳を傾けて、「よちよちファーム」で実ったお米と様々な食・酒で、収穫を祝いましょう。天地(あめつち)に感謝!
 ・ウッディパルで宿泊可(料金別途)
 夜半は静かな夜と星空を見上げつつ、余呉の夜を満喫しませう。

 募集!
 ・イベントをお手伝いして下さる方(会場設営・料理・その他運営)
 ・音を奏でて下さる方、唄を響かせて下さる方。(大がかりな音響設備はありません。アコースティックが基本。ギャラはありませぬ、悪しからず。)

けいはん

 畦畔、と書いて「けいはん」と読みます。
 田んぼの周囲を囲んでいるアゼを専門的にはこう言います。

 農業用語って聞き慣れない言葉が多い。指している事象はフツーに言い換えがきくものばかり。例えば
 すいとう→水稲。いわゆるイネね。
 はしゅ→播種。種まきのこと。
 せひ→施肥。肥料やり。
 とかね。


 この時期の田んぼの作業は、主に穂肥(ほごえ:稲穂をより実らす為に与える肥料)やりと畦畔の草刈り。

 この草刈りがやっかいなのです。


お米からお酒へ!

先の日曜日、酒米「玉栄」の田植えをしました。

 今回の田植えは、ぼくの冬場の仕事先でもある七本槍・冨田酒造との企画。
 皆の手で田植えをし、草取りをし、刈り取りをし、そしてお酒をかもし、飲む。自分の手で作ったお米で美味しいお酒を味わおう、そういう企画。

 冨田酒造の近畿圏のお客さんを中心に60人を超える皆さまがこの上丹生の田んぼに足を運んでくださいました。スタッフを入れれば80人に迫ろうかというほどの人・人・人。
 ホントに遠くまで、皆さんありがとうございました。



 皆さんの日頃の行いのおかげか、天気は上々。暑いくらいの1日でした。
 朝は10時半集合。
 11時~13時まで田植えをしました。真白きオミアシをどろどろにしながら、植えてくださいました。カエル追いかけたり、ヒルに驚いたりもしてましたっけ。

 今回植えた田んぼは2200㎡(2反2畝)ほど。この田んぼとその真向かいにあった田んぼ、合わせて5反ほどの田から取れるお米で、タンク一本の純米酒を仕込む予定。



 その後、懇親会。七本槍とうちのお米と、・元の山菜料理やお総菜を味わってもらいました。
 会場が川べりだったので、中には泳ぐ方も。おーい、酒飲んで泳ぐなよ、と存おうと思ったけど(主催者的杞憂)、すっごい楽しそうだったので口をつぐんでしまいました。こんどはカヌーでも用意しようかな。


 皆さんに楽しんで頂けたのか不安だったのですが、帰りしなに、楽しかったと存って頂けてほっとしました。

 日射しが強かったので、皆さんきっと日焼けをしていることと思います。ご自愛を。筋肉痛の方もいらっしゃるかな。


 ともあれ、参加された皆さん、そしてスタッフの皆さん、地元のおっちゃんおばちゃん。みんなみんなありがとう!

 また遊びに来てくださいまし!


ウマヂカラ

田んぼをもぞもぞと動くトラクターをよく見ると、主に三種類の色がありますね。
赤はヤンマー、オレンジはクボタ、青はイセキ。
農作業機械の日本三大メーカーです。

いつも思うのですが、トラクターに色のバリエーションを増やしてもらえないだろうか。メーカーごとに色を変える必要なんて無いじゃないか。好きな色の機械に乗らせてくれよ、と独り言。
黒とか、シルバーとか、緑(アメリカのメーカーにコノ色あるね)、深い青とか。レインボーカラーとかショッキングピンクとか(もあってもいいかもしれない・・・)

田んぼが少しは賑やかになるかも。
ぼくの財力に余剰が生まれたら(いつのことだ?)、ちょっとぐらい色を変えても面白いかな・・・