空想の森、という文化。
もう一週間近く前のことになりますが、滋賀会館シネマホールでの「空想の森」上映会が、無事終了しました。
のべ人数、200人超のご参加を頂き、ありがたい限りです。足を運んで下さった皆様に感謝感謝です。
いわずもがな、この「空想の森」は北海道新得町の恊働学舎や農業を営む家族を描いたドキュメンタリー映画で、ぼく自身が共感し憧れるシーンが頻出します。
暮らすとは何か、生きるとは何か、「自分の今」に照らしながら考えちゃいますね。笑いながらの人生でありたいもんです。
今回、この上映に当たって、映画以外にいろんなイベント・催しを行いました。
例えば、「お米の食べ比べ会」や「オーガニックショップ」などの出店。特に印象深かったのは、「食べ比べ会」ですね。ちょっとそれを書いてみたいと思います。