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野良師のつぶやき
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【お知らせ】アンデスの暮らし 布と写真そしてペルー音楽

 今日は余呉町での催しのご紹介です。
 毎度おなじみ「余呉小劇場・弥吉」さんにて、以下のような催しが行われます。

 メインはアンデス(ペルー)の布や写真の展示です。展示最終日にペルー音楽を奏でるギター奏者とアンデスの研究者をお招きして講演&ライブが行われます。


 展示の様子が、中日新聞に載ってました。写真があったので雰囲気が伝わるかと思います。ぜひ足を運んでみてください。  そしてまた、この笹久保信さんのペルー音楽、かなり良さげ。。。 ■アンデスの暮らし 布と写真展 ポンチョやマンタ、穀物袋や組紐など、生活の中で使用されてきた質実なアンデスの布と、アンデスの今を撮影した写真を展示・紹介します。 (資料提供:石原繁野氏・鳥塚あゆち氏) 6月21(土)~29日(土) 期間中無休 時 間:10:00~16:00 料 金:無料 ↓その終盤にスペシャルイベント。 イベント ■フォルクローレとその周辺 6月28(土) 14:00開演(13:30開場) 第一部:アンデスのお話      講師:鳥塚あゆち     「アンデスのラクダと共に暮らす ー現代に生きるインカの知恵ー」 第二部:ギターコンサート      ギター演奏 笹久保伸「ペルーの伝承音楽」 料 金:一般2,500円 中高生1,500円  〈プロフィール〉 *石原繁野 社会福祉法人大木会「あざみ寮」元寮長。長年にわたりあざみ織工房にて織りの始動に携わる。 プレインカの布に魅せられ、1970~71年にかけてペルーの天野博物館で研修するとともに、アンデスの村に住み織物の勉強をする。その後何度もかの地へ通い、ペルーばかりではなく、中南米各地へも足をのばして織物見聞を深める。 今回はその折々に収穫した、アンデスの風土と暮らしから生まれた布を展示、紹介する。 *鳥塚あゆち 長浜市旧びわ町出身。東海大学大学院文学研究博士課程後期単位取得退学。 文化人類学科・アンデス遊民社会の研究を専門とし、2004年より標高4000mのアンデスの村でフィールドワークを行う。 現在もアンデスの山々を駆けめぐっては、日夜調査に励んでいる。 *笹久保伸 クラシックギターを島崎憲一、安達常一に、ペルー音楽をAlberto juscamaita、Laul Garcia、Zarate 、Manuelcha Prado、Daniel Kirwayo、Jaime Guardia、Maximo Damianなどに師事。アンデスの村を旅し、各地の音楽を学ぶと同時に、伝統音楽を採集、それを礎にした演奏活動は、ペルー伝統音楽の後継者の一人として高く評価されている。現在までに、ペルーで8枚のCDをリリース、いずれ好評を得ている。

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