【報告】草取り2回目と「半農半X」
6/21-22にかけて、「五環生活×野良師」の草取り合宿を行いました。ゲストに「半農半X」の提唱者である塩見直紀さんをお招きし、田んぼの草取りと夜のキャンドルナイト&「半農半X」ワークショップの合宿です。
《「五環生活」からの報告はコチラを》
写真は追って掲載します。
21日当日は、前日から雨の予報。中止も念頭においての開催となりました。でも、10時の集合にはすっかり雨も上がりまして、参加者皆様の日々の行いに感謝。嬉しや。
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写真は追って掲載します。
21日当日は、前日から雨の予報。中止も念頭においての開催となりました。でも、10時の集合にはすっかり雨も上がりまして、参加者皆様の日々の行いに感謝。嬉しや。
空を見上げつつ、すっかり大きくなった田んぼの草たちを手でひっかいては埋め込んでいく作業。腰を丸め、黙々と。いや、結構賑やかに作業を行いました。
塩見さんはお昼前に到着。日々、ご自身の田んぼで作業しているにもかかわらず、一緒に田んぼに入ってくださいました。
お昼ご飯は「鯖そうめん(この辺りの田んぼ時期の料理と言われています)」などのこの地方独特の料理を召し上がってもらいました。
で、昼からも草取り。
今回は少人数(10数名)だったので、大変だったかもしれません。が、皆、楽しんで(?)やってくださいました。
結局雨はほとんど降らず、無事終了。
今回は合宿と言うことで、「ウッディパル余呉」の「森林文化交流センター」に移動しました。
お風呂に入って、夜ご飯。
ここでも、我が集落の名産「ダチョウ」を使った料理や余呉湖の「わかさぎ」を使った料理などを召し上がってもらいました。
ダチョウは草取りしている田んぼの横で「薫製」してみました。おいしかった、と自画自賛。
その後、塩見さんを囲んで、ちょっと静かにワークショップ。
そもそも「半農半X」とは「永続可能な農ある小さな暮らし(農的生活、天の意に添う生き方、自給自足、、、)をベースに、自らの「X」(エックス=天が自らに与えた役割、使命・ミッション、ライフワーク、いきがい、、、)を実践し、発信し、全うしていく」生き方のこと。塩見さんご自身は、半農であり、半著の暮らしを通して、この生き方を提唱されておられます。(著書:「半農半Xという生き方」「半農半Xの種を播く やりたい仕事も、農ある暮らしも」など。)
[余談ですが、この↑の著書紹介でリンクしている「e-honネット」。これは、出版物販売卸のトーハンが運営するネット販売サービスで、注文した本をトーハンに加盟する近所の本屋さんに配達してくれる、もしくは自宅に届けてくれるサービスです。
いなかで暮らしていて困ることの一つは、充実した本屋さんが近くにないこと。で、もっぱらマニアックな本はネット注文になります。そういう意味ではamazonなどでもいいのですが、せっかくだから地元の本屋さんに少しでも貢献しようとこのサービスを利用してます。おすすめです。]
塩見さんの生き方や、考え方の礎をお聞きし、「夢の棚卸し」「自分AtoZ」などの作業を通して、自分のライフスタイルを模索。皆の前でその一部を発表することで自覚する。
塩見さんの人柄のおかげか、ゆったりと自分に向き合うことが出来たように思います。
終わる頃には「キャンドル」をともし、夏至の短い夜を楽しみながら、意見交換の時間を持ちました。
集ってくれた各自に、いろんな想いがあり、いろんな夢があり、いろんな生き方があるんですよね。
こういう出会い、そして仲間との時間と空間の共有はとても大切です。多謝です。
そして、夜は更け、元気な仲間で今少し語り、就寝。
22日は朝起きて、ご飯を食べました。雨天でもあり、少し早めの解散という形を取りながら、ダチョウを見に行ったりして余呉を少し知ってもらう機会を作りました。
今回も県内はもとより、遠くは東京や愛知・奈良などからはるばるお越しくださいました。本当に感謝感謝。
いろんな出会いが生まれたように思います。
今回のことを塩見さんもご自身のブログに記しておられました。最後にご紹介しておきます。
記事1、記事2
ほんとにありがとうございました!