春。
春眠暁を覚えず。なんだか、常に眠たいような・・・。
昨晩。
とある知り合いが職場の異動で岐阜県へ行っちゃうことになりました。色々とお世話になった方だったので、仲間内でほんっとにささやかな送別会をすることに。ウッディパルのコテージを借りて行いました。
春は出会いと別れの季節というものの、余呉で農業をしている限り、なかなかそういう「人間社会の春」を実感することは無く、ただただ漫然と4月を迎えていたのですが、こういう送別会を催すとやっぱり少し「春」らしさを感じます。
もちろん、フキが葉を開き、ウグイスが鳴き、風が暖かくなれば春なのですが、でも「人間として」の節目はこれとはまた別なんですよね。
メールなどで、「合格しました」「新しい配属先が」「引っ越しが終わって」などなどの文面を見るたびに、嗚呼そういう季節だなあ、と感じ入ることしばしば。
楽しいながらもちょっと寂しいそんな送別の宴も深夜にはお開きになりました。そして、ぼくは目と鼻の先にある我が家には帰らず、酔いに任せてウッディパルのコテージで泊まりました。
薄曇りの朝を迎え、素直に後かたづけをして家に帰ればいいのに、(これまたぼくの習性で)ふらりと「管山寺」へ行くことにしました。
あまりにもすがすがしく目覚めたし、久しぶりに「あの」空気を味わいたくて。
朝からテクテクと歩くこと数十分。色々と徘徊し、結局管山寺周辺で一時間ちょっと時間を費やしました。やっぱりこの「聖地」は心を洗ってくれます。何度来てもいいところ。
(そういえば(と、いきなり俗な話題ですが)ケイタイを先日変えました。防水仕様のヤツ。田んぼに落としてもこれで大丈夫。もちろん写真もそのケイタイからです。)
このケイタイの機能の一つに万歩計がついてるのですが、この小一時間で7000歩近くをカウントしました。恐るべし山歩き。是非一度歩いてみてくださいな。
そんなこんなな春の一日でした。
え?農作業のことをもっと書けって?まあ、いいじゃありませんか・・・。
ではでは。
**************
ところで
Zackzackの記事についに私がクローズアップ。
昨晩。
とある知り合いが職場の異動で岐阜県へ行っちゃうことになりました。色々とお世話になった方だったので、仲間内でほんっとにささやかな送別会をすることに。ウッディパルのコテージを借りて行いました。
春は出会いと別れの季節というものの、余呉で農業をしている限り、なかなかそういう「人間社会の春」を実感することは無く、ただただ漫然と4月を迎えていたのですが、こういう送別会を催すとやっぱり少し「春」らしさを感じます。
もちろん、フキが葉を開き、ウグイスが鳴き、風が暖かくなれば春なのですが、でも「人間として」の節目はこれとはまた別なんですよね。
メールなどで、「合格しました」「新しい配属先が」「引っ越しが終わって」などなどの文面を見るたびに、嗚呼そういう季節だなあ、と感じ入ることしばしば。
楽しいながらもちょっと寂しいそんな送別の宴も深夜にはお開きになりました。そして、ぼくは目と鼻の先にある我が家には帰らず、酔いに任せてウッディパルのコテージで泊まりました。
薄曇りの朝を迎え、素直に後かたづけをして家に帰ればいいのに、(これまたぼくの習性で)ふらりと「管山寺」へ行くことにしました。
あまりにもすがすがしく目覚めたし、久しぶりに「あの」空気を味わいたくて。
朝からテクテクと歩くこと数十分。色々と徘徊し、結局管山寺周辺で一時間ちょっと時間を費やしました。やっぱりこの「聖地」は心を洗ってくれます。何度来てもいいところ。
(そういえば(と、いきなり俗な話題ですが)ケイタイを先日変えました。防水仕様のヤツ。田んぼに落としてもこれで大丈夫。もちろん写真もそのケイタイからです。)
このケイタイの機能の一つに万歩計がついてるのですが、この小一時間で7000歩近くをカウントしました。恐るべし山歩き。是非一度歩いてみてくださいな。
そんなこんなな春の一日でした。
え?農作業のことをもっと書けって?まあ、いいじゃありませんか・・・。
ではでは。
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ところで
Zackzackの記事についに私がクローズアップ。