滋賀に住んでいるぼくのためのメモ
本当にひどい地震です。凄まじい地球のエネルギーです。勝てないです。友人・知人も被災しました。頑張れ、耐えて、乗り越えて、と月並みのことしか言えないけれど、でも信じてるし祈ってます。
そして、コレを読んだら、涙出てきた。みんな暖かいよ。頑張ってる。この国に生まれて良かったよ。
→ http://ideapad.jp/d9385fb4/show/
地震の被害のない、西日本にいて、ぼくに出来ることを、まとめる。箇条書き。自分用のメモとして。今後のために。(追記・変更する部分あり。何より間違ってたらご指摘ください。)
そして、あくまで自分のメモのつもりですが、もしか誰かの役に立てばいいと思って書きました。ですので、最後はご自身のご判断を添えて結論を出してください。
参考サイト:東北沖地震被災地への援助総合@wiki , 【東北地方太平洋沖地震】西日本の私たちができること
- 節電。特に夜に不足する予想らしい。復旧にはおおよそ1週間かかる「らしい」。twitter情報とのこと。
中電や関電から東電などに電力を回している。距離が遠いからロスはあるだろうけど、だからこそ多くの電力を回したい。特に病院の電力を確保したい。 - 被災地方面の友達に不必要な電話をしない。心配だけれど、我慢する。メールはまだマシ。でも、その地域が停電ならば、携帯の充電が切れるかもしれない中で過ごしているだろうので、SNSやtwitterなどを使うほうが相手の自由意志で確認できるので、そのほうがいいだろう。
家族や親戚同士の連絡、それから救急。早急に必要な連絡を必要としている方がいる。回線に不可をかけないようにしたい。 - 義援金。寄付、募金、窓口いろいろあります。でも、家を訪問する詐欺もあるようです。信頼できるところで。
→募金サイトまとめ - 献血。ただし、計画的に。今すぐたくさん欲しい訳では無いらしく、一気に供給が増えても需要に追いつかない。全血献血の保存期間は最大21日、成分献血は3日である、とのこと。 特に400ml献血は一度献血すると、次回は3ヶ月後(男性の場合)まで無理なので、まさに「計画的」に。
→献血について
→災害時の献血のありかた - 災害ボランティア。受け入れ態勢が整うまで行かない。ネットやメディアから募集情報を手に入れてから。それまでに「ボランティア保険」について調べておくのもいいかと。二次災害のリスクは常につきまとうので、何かあったときのために。そして、何より女性は一人で行かないほうがいいとの話もあります。
→まとめ
→ボランティア保険例 - 支援物資。現状はまだ物流が復活してないので、まずはお金だそうだ。そして要望があったら、それに合わせて送るべき。誰だよ、家の余剰物を送る輩は。
→例えばこのサイト
→物資についてはココが非常に詳しい
→滋賀彦根なら12日、13日、「彦根市民体育センター」で救援物資受付。主催はプロバスケチーム「滋賀レイクスターズ」。
ありがとうございます! (野良師) URL| 2011/03/13 16:53
>Bigover さん
丁寧なコメントありがとうございます。なるほど、と思わされました。
補足いたします。
・テレビの情報のみとのことですが、例えば昨晩、原子力資料情報室(http://cnic.jp/)がUSTREAMで配信していた中継は、政府の情報より丁寧で非常に分かりやすく、勉強になりました。知識を増やすという意味においても、判断する情報を増やす意味においても(あくまで情報を自身で判断せねばなりませんが)、情報をテレビのみに絞る、というのはいささか勿体無いと思われます。
・また、福井第一原発の爆発映像が、日本国内では流れず、CNNでは流れています。youtube に早速アップされました。TVでは爆発前と後の写真を比較しているのみですが、なぜ流さないの?という疑問も同時に生まれます。現場ではなく外野にいる人間に取って有益な情報もインターネットにはたくさんあるように思います。もしかすると、例えば、ラジオメディアは現場の人のため、テレビメディアは外野の人のため、インターネットは情報交換という住み分けも必要なのかもしれません。
・上とかぶりますが、今回の震災においては twitter や mixi などによる情報交換が安否確認などに役立っているようです。もちろん、「邪魔」や「不利益」なものも多数あります。ぼくもその一端をになっているやもしれません。少なからず、昨晩は多数のチェーンメールやチェーンつぶやき(?)が流れましたからね(節電しよう、っていう呼びかけのこと)。
・救援救助についてはおっしゃるとおりです。ボランティアの部分は、このようなブログに書くには、あまりに言葉足らずでした。地理がわからなければ何も出来ないし、足手まといなだけです。ただし、「人手」や「援助(献血なども含む)」がほしいという声はいずれ少なからず上がってくるでしょう。その声には、出来る限り応えたいと思います。
・これらを踏まえて、あらためて災害に対する認識を深めていきたいと思います。自分自身の備えも含め。
ありがとうございました。また話しましょう!!!!
初コメントです!! (千晶) URL| 2011/05/11 15:46
おぉ、スカイプからここに飛んできました。
被災地から離れたこちらでも、いつもの、生活に戻るまで、一か月かかりました。
いろんなことが少しずつ、戻りつつあるけれど、とはいえ、まだまだ、いろんな爪痕、何より、大きく変わって戻らないこともたくさんありますね。
自分の無力さをさらに痛感したけれど、とりあえず、できることをしていこうとおもいます。
そして、ここ、面白そうだから、たまにきて、過去日記みてみよ~と。いひひひw
今出来ること (Bigover) URL| 2011/03/13 13:02
野良師さん、こんにちは。
下記は、今回の事象でぼくができることを、やっていることです。
○日本に住んでいる限り、今回の事例はいつ自分に降り掛かってもおかしくないことだと認識する。
1.テレビ(NHKのみ)から出る情報や映像を見る。
2.その情報を自分でまとめて、自分の中でそしゃくする。
3.自分の身の安全を確保するには?のみを考えた行動シュミレーションを行なう。(地震/原発事故/台風/火災/水害/交通/山などシュミレーション)
4.今回得たことを教訓に、こうした事態に対して対処出来るよう身の回りを整理して準備する。
5.動かない、行動しない、発信しない、呼びかけない、誘わない、いまはTV見るだけ。(目をそらさない)
救援救助は統制の取れたチ〜ム や組織がやらないと機能しないです。
そうでない者が今手を差し伸べようとしても現場は混乱するだけです。
また一時の感情に流されて行動する人程、現場で役に立たない。
冷静に客観的に今起こっていることを見て下さい。
今何も何もしなくても、今後1〜5年かけてあなたの支援を必要とすることが必ず見つかりますよ。
今は見てるだけでいいんですよ。
また機会があれば話しましょう。