秘境?高時川下り。
六月だというのに、まださほど暑くない。長袖で十分な日々だ。
けれど、先週は暑い日があった。そこで、川に出た。
川、と言ってもどこか遠くに行くわけではない。目の前を流れゆく「高時川」を下ったにすぎない。この川は春から初夏にかけてと梅雨前後はそこそこの水量があるので、カヌーで下れるのだ。
この日は隣町の友人 J.C.と出かけた。
すこし力強くなった新緑と、ちょっと少ないけれどもさらさらと流れる川が、眩しい。
すこし力強くなった新緑と、ちょっと少ないけれどもさらさらと流れる川が、眩しい。