種まきが始まりました。
昨日も今日もあいにくの雨模様。
前日記に載せた少々下らないビデオはさておき、今日は最近の農作業の話。
先日、種まきを行いました。コシヒカリの種まきです。
半分は外注で苗を作って頂いているのですが、残り半分は自分で作ります。その種まきを知人農業者と共に、行いました。
前日記に載せた少々下らないビデオはさておき、今日は最近の農作業の話。
先日、種まきを行いました。コシヒカリの種まきです。
半分は外注で苗を作って頂いているのですが、残り半分は自分で作ります。その種まきを知人農業者と共に、行いました。
種まき作業をすると、身が引き締まります。シーズンが始まったぞ、さあどんな稲が実るのか、なんて考えながらの作業です。いい結果を期待して、わくわくします。
農作業は天候に左右される仕事で、農業者仲間では「農は一種の"賭け"だなあ」なんて言ってます。所詮、人間のする作業なんて植物の生長をとってみれば、ほんの微々たるもの。
その「賭け」の最初のサイコロがふられました。いい目(芽)が出て欲しいものです。
この機械(「播種機」と言います。)に「苗箱」とよばれる苗の生育用の箱をセットすると、コンベア式作業によって、水が撒かれ、種(稲籾)が蒔かれて、土がかぶせられるのです。
ほら、種が蒔かれてます。
これを暖かな「育苗機」に二日ほど入れて発芽させます。こうすることで、生育が均一になり、作業効率が上がります。
田んぼの地面の作業はと言うと、先日畦塗りが終わり、今は肥料蒔きをしている最中です。雨だとなかなか進めませんが。
先週からカエルも鳴き始めました。ヘビも冬眠から覚めたみたいです。
いよいよ、です。