酒米の田植え、終了!
昨日はお疲れ様でした!
以前お知らせしていた、冨田酒造との共同企画・「天地の唄」酒米玉栄の田植えを行いました。
(写真は追って掲載します。)
以前お知らせしていた、冨田酒造との共同企画・「天地の唄」酒米玉栄の田植えを行いました。
(写真は追って掲載します。)
心配していた天気も、朝起きてみれば白い雲が眩しい青空!
暑くも寒くもない上天気の下で、お子様を含む170名ほどが参加してくださいました。
え?!170名?
企画者もびっくりの参加人数でしたが、20名ほどのスタッフに支えられ(ありがとう!)、無事終えることが出来ました。あらためてこの場を借りてお礼申し上げます。
ところで、この上丹生地区には380人前後の住人が住んでいるのですが、その人数から考えると、昨日の昼間に上丹生の人口は1.5倍にふくれあがった計算。田んぼの魅力?それとも酒の魔力?
・・・ちなみに余呉町全体の人口は4000人。5%増です。
閑話休題。
冨田酒造の御縁の方には遠く東京や広島から参加してくださった方もいらっしゃいました。
ほんとにありがとうございました。
想定以上の人数だったので、予定していた田んぼもあっっっという間に植わってしまいましたよ。
しかし、一枚の田んぼに170人もの人が入ると圧巻ですね。もう、田んぼの神様もびっくり。
初めての田んぼに尻餅をついたり、小さなお子様もお母さんに手をつないで田んぼに入り、泥の感触を楽しんでくれたり、はたまたカエルを追っかけ捕まえたり。
ともあれ、皆、丁寧に苗を植えてくださいました。
四ヶ月もすると収穫を迎え、冬を越えればお酒に生まれ変わります。
植えてくださった稲を大切に育てさせてもらいますよ。
お昼ご飯は、田んぼから離れ、高時川(丹生川)の川原にておにぎりと地元の山菜やサバそうめん、わかさぎのフライ、などの地元の味と、もちろん昨年の酒「天地の唄」で乾杯!!
・・・ちなみに、乾杯用にお配りし、お持ち帰り頂いた「七本槍」ロゴ入り盃は柳宗理デザインの一品です。
もちろん、このロゴは冨田酒造店先の北大路魯山人の筆。
ともあれ、賑やかに時を過ごすことが出来ました。
ありがとうございました。
楽しんで頂けましたでしょうか。
参加者の皆様はお疲れがでませんように。そしてまた機会あらばこちらに足をお運び下さい。
そしてまた、今回の会のご感想や今後のご要望あらば、お気軽にこちらまでお寄せ下さい(→norashi@tanbo.bizまで)。稲刈りまでの一連の流れを皆様で作り上げることができたら、より美味しいお酒になるように思います。
どうぞよろしくお願いします!
今後ともどうぞよろしくお願いします。