駄鳥ではなく駝鳥です。
漢字を変換して今、初めて知りました。ダチョウは「駄」鳥ではなく、「駝」鳥って書くんですね。
飛べない鳥だから、「駄」の漢字だと勝手に思ってました。荷物を運ぶ、といういう意味の駱駝(ラクダ)の「駝」らしいっすね。
ぼくの住む上丹生に「余呉オーストリッチファーム」があります。この冬の雪で駝鳥の小屋は潰れて現在復旧中、看板も倒れて草むらのなか、そんな有様ではありますが、ばっちり牧場は機能しております。
今朝、訳あって早起きしたので、早朝からここに行ってきました。
一週間ほど前にヒナが来た、と聞いていたからです。
このダチョウ牧場は、
夏前にヒナを仕入れて → 初冬まで飼い → 大きくなったのを屠殺場へ → 肉にして → 販売。ウッディパルとかはごろも市とか。 → 皆様の胃袋に納まる
というサイクルで運営されております。
肉は淡泊でさっぱり。鳥肉というより牛肉に近いのですが、脂肪分はありません。刺身でもイケます。部位によってはマグロに近いような・・・
軽く炙って生姜醤油、なんていう食し方がぼくは好み。
って今日はグルメなハナシではなく・・・
カワイイカワイイ、ヒナのオハナシ。
飛べない鳥だから、「駄」の漢字だと勝手に思ってました。荷物を運ぶ、といういう意味の駱駝(ラクダ)の「駝」らしいっすね。
ぼくの住む上丹生に「余呉オーストリッチファーム」があります。この冬の雪で駝鳥の小屋は潰れて現在復旧中、看板も倒れて草むらのなか、そんな有様ではありますが、ばっちり牧場は機能しております。
今朝、訳あって早起きしたので、早朝からここに行ってきました。
一週間ほど前にヒナが来た、と聞いていたからです。
このダチョウ牧場は、
夏前にヒナを仕入れて → 初冬まで飼い → 大きくなったのを屠殺場へ → 肉にして → 販売。ウッディパルとかはごろも市とか。 → 皆様の胃袋に納まる
というサイクルで運営されております。
肉は淡泊でさっぱり。鳥肉というより牛肉に近いのですが、脂肪分はありません。刺身でもイケます。部位によってはマグロに近いような・・・
軽く炙って生姜醤油、なんていう食し方がぼくは好み。
って今日はグルメなハナシではなく・・・
カワイイカワイイ、ヒナのオハナシ。
体高は40cmほど。今は三週齢と四週齢がハウスの中で走り回ってます。
成鳥とは違って、首に斑点があって愛らしい。
体表に近いところには柔らかな毛があるのですが、その外側に"羽毛を退化させて芯だけにした毛"のようなモノが生えていて、撫でるとチクチクごわごわ。これもまたカワイイ。
写真を撮ろうと思っても、なかなか止まってくれず、ずっと動き回ってます。あっちへちょろちょろ、こっちへちょろちょろ。
目に入ったものすべてに噛みつこうとする性質があって、手のひらを差し出すと指先をパクッ! 食いつかれます。
と思いきや、靴のひもを食べようとしたり、いつの間にやら背後を取られてトレーナーの裾をひっぱられたり。
キラキラするものに特に反応して、時計には興味津々。
なんせ、かわいい。
こんな可愛らしいのに、12月になればというより夏を過ぎたら、背丈は2mを越し、見上げるばかりの獣になります。タケノコみたいな成長だ。
今年はこのちいちゃな頃からぼくを覚えさせて、乗れるようにしつけようかな。俊足だから気持ちいいだろうなあ。