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野良師のつぶやき
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「野良師のつぶやき」

賤ヶ岳と余呉模様

昨日(2/7)も友達仲間と連れ立って、賤ヶ岳に上がってきました。余呉を代表する山の一つ(木之本との町境なので、木ノ本に仲間入りすることもしばしば)。でもメインの登山口は間違いなく余呉。余呉駅近くの集落から上がって、同じところに降りてきました。

昨日はこどもちゃん(1歳と3歳)も居たので、ゆっくり登山。てくてく歩いて2時間半。1歳はおとうちゃんの背中、3歳は歩いたり、ソリで引っ張られたり(←ソリの上で寝てたりも)。子どもと歩くのは、いつもと違って新鮮でいいねえ。歩くだけで楽しくなる。

山頂からの景色はこんな感じ。

北を向けば、余呉湖と余呉・福井方面の山並み。かつての戦国時代、この山の山頂には秀吉方の砦があったはず。武将達も同じ眺めを見ていたのか。

南東を向けば、湖北の平野と伊吹山。伊吹山の右手前の綺麗な円錐形は小谷山。

南西を向けば、まぶしく広がる琵琶湖。右端にポコっと浮かぶは竹生島。

 

うーん、好い山。好い日。前日は吹雪くほどに雪が降っていたので、もっと雪が多いかと思ったけど、風が強かったせいか意外に少なく歩きやすかった。スノーシュー(洋カンジキ)かいわゆるカンジキがあるといいですが、無くてもなんとかズボズボしながらも歩けそうでした。

 

で、そんなこんなで、一日を終えたのですが、ここで耳寄りおもしろ情報!じゃじゃーん。

山に登る前日、たまたま集落の集まりがあったのですが、そこで「茶わん祭」のサイトを運営している方と話をしている中で、ウェブカメラのことが話題に!なんとその茶わん祭のページにウェブカメラを設置したとのこと!早速見てみると、確かに、上丹生のご自宅から色んな方向を向けて、カメラを設置されてます。こりゃおもしろい。

余呉の雪の様子を見るにはとっても便利。我が家に遊びにきてくれる人もコレを参考にしてくれるといいですね!
>>直リンクはコチラ(丹生ライブカメラ-上丹生茶わん祭のサイト内)から

 

湖北の雪山50 (サンライズ出版)

雪のお寺、狐に会う

晴れたので、近所の雪山を歩いてきました。

菅山寺は時々記事に書いてますが、余呉の山の中にある、古い由緒あるお寺ですが、あまりにも山の中にあるので、今はもう廃寺となってしまってます。歩いていくことしかできません。

冬場は雪が邪魔して、なおのこと近づくのがおっくうになりますが、雪が降った後とても綺麗に晴れたので、歩いてきました。

坂口という集落から大きな鳥居をくぐり、一時間ちょっと登ると、湖北地方の平野、そしてその向こうに琵琶湖が見えます。雪に覆われた白い平野が美しいです。このころにはちょっと雲が出てしまったのが残念。

余呉湖も見えた。

菅山寺も雪に埋もれてました。看板が1m以上埋まってます。門の後ろにあるのは、菅公お手植えのケヤキ。本堂もその近くの天満宮も雪が大きくかぶり、すこしかわいそうだった。大雪のたびに軒が折れたりすると聞いている。なんとか守っていきたい聖域だ。

 

その後菅山寺を後にし、もうひとつの山寺、洞寿院に向かった。廃寺ではないのだが、住職はおらず、雪解けも毎日ではなさそう。お堂は大きく立派だ。昨年は田んぼのイベントに絡めて、座禅体験もさせていただいた。このお寺に入ると、背筋が伸びる。雪かきが本当に大変そう。

 

洞寿院の近くを歩いていたら、狐に出会う。じっとしていたら、コチラに気づかなかったので、割と近くで写真が撮れた。だいぶ暗くなってたので、画質は悪いけれど、10mくらいの距離に近づけたのは初めてだった。獣は畑の敵かもしれないが、こんな雪の中で会うととてもかわいく親しみを感じる。彼(彼女?)は何を求めて歩いていたのだろう。化かされずに済んだのは、何よりの幸いでした。

 

仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳

 山に行って来ました。
 南アルプスの仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳。天然のクーラーの効いた山中で、一泊二日の夏休暇です。

甲斐駒


ようやく初滑り

いやあ、行ってきましたよ、スキー。
一年前は彦根から余呉への引っ越しがあって、伊豆大島旅行やら沖縄サトウキビ刈りバイトやらに行ってたので、スキーとは無縁の冬。ですから、丸2年ぶりのスキーでした。


雲上のひととき(剣岳登頂)

土日月、の三連休。富山は立山連峰の北、「剣岳」に行って参りました。

土曜日、朝4:00木ノ本IC出発。室堂から入り、山小屋「剣山荘」までの移動。
日曜は「剣山荘」より「剱岳」までの往復。
月曜は「剣山荘」を経ち、室堂散策ののち、帰路につく。PM7:30帰宅。

メンバーは某アウトドアショップ「オルカ」(リンク集参考)の愉快な仲間達7人と。
楽しい山旅でした。
ますます山にハマりそうです。