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野良師のつぶやき
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「野良師のつぶやき」

読売新聞「おうてみたいな」

5月26日の読売新聞の朝刊滋賀面に掲載されました。 >> 記事はコチラ

 「おうてみたいな」という滋賀県内で活躍される方を取り上げた記事です。恐縮ですがせっかくですのでご紹介・・・。
 許可は得てませんが(良いのかな?)、全文掲載しちゃいます。上のリンクした記事にはちゃんと写真がありますが、、、。


地下農場のお話

先日、東京行ってきました。
その時に、ココに行ってきた。

大手町野村ビル地下にある「パソナオーツー」。

人材派遣会社のパソナが就農支援の一環で作った施設。ここでは、そのPRのための地下農場がある。
興味本位で、訪れてみた。
人工の光で植物を育ててるのだ。その時撮った写真がこちら。

IMG_2787.jpg




LOHAS

 最近、といってもここ数年。時折目にするこの言葉「LOHAS」。ロハス、と読みます。

 はじめの頃は、なんのこっちゃこの新語、と思っていたのですが、調べてみれば「Lifestyles of Health and Sustainability」。直訳すると、「健康で持続可能な生活スタイル」ということのようです。

 身体とか環境とかに配慮した暮らしで、メディアでの取り上げられかたを見てると、その暮らしとはシンプルでファッショナブルなものであるようです。

 意味するところはよく分かるし、ぼく自身も興味のある暮らし方。ある部分においては目指したい生き方の一つ。


でも。

 考えてみれば、当たり前じゃないのか?あえて言葉にするまでも無いのではないか?と思うわけで。

 「健康で持続可能」な暮らしとは、平凡に人生を全うすることを願うのが我々人間だとすれば、至極当然のことのように思うのです。

おもしろいものですね。

 人間はどこかで刺激を求めると同時に安定を求める。
LOHASとは、安定を刺激化して、ファッショナブルに映る新たなスタイルの提案であるようです。


 ぼくがこの余呉での暮らしになってから、お、ロハスな暮らしじゃん、と数名の方に言われましたが、やっぱりどうも違うような気がします。

 決して安定な生活を送っていませんし(綱渡りです)、ファッショナブルでもなく(むしろ泥臭く)、ま、健康といえば健康であるわけですが、とても雑誌に載っているロハス的な暮らしとはほど遠い。。。

 ここに住むじいちゃんやばあちゃんはロハスという言葉以上に、昔の暮らしをちょっとだけ今風にアレンジした暮らしをフツーにしてます。ライフスタイルなんて言葉で飾らなくても、至ってフツーに暮らしてます。

 むしろ、当たり前であることが、すごいことですね。たくましいです。


 
 ぼくにとってのロハスは「Heavy And Survival」か?
 もしくは、「Funky And Sexy」とか。あ、これじゃロファスだ。


 さて、皆様のロハスは?目指す生き方とかってありますか?

実は新年です

去る、2月18日、朔(さく:新月の晩ってこと)。

この日は旧暦(太陰暦)のお正月。
テレビでは中国などの旧正月を祝う映像などが流れていましたね。

実は、この日がワタクシの誕生日でした。
この日を境に30代突入!
三十路を迎える日が旧正月だなんて、なんと幸運なスタート!
いい三十代になりそうです。


ところで、酒蔵仕事も大詰めを迎え、あとタンクにして5本搾れば、今シーズンの造りも終わりです。長いようで短い、短いようで長い、そんな酒造りです。

ちなみにぼくは二月いっぱいで本業の方に戻る予定です。あわただしや。



今シーズン、あまり酒造りについてのブログ記事をアップできませんでした。ごめんなさい。

そこで、お酒造りの分かりやすい本、一冊発見。麹屋さんが書かれた本。酒造りに興味のある方、手に取ってみては?
  




ところで、先日長浜の盆梅展に行ったのですが、その時に小さな盆梅にビビビッときて、一鉢購入。
品種名は「酔心梅」。いいねえ。

  IMG_2764.jpg

赤目自然農塾

 先の土日のお話しです。

 ずーっと前から、気にはなっていたものの、独りでふらりと行くには敷居が高かったので、その時が来るのを待っていた感のある「赤目自然農塾」。

 初めて耳にする方も多いと思いますが、簡単に言うと「赤目」にある「自然農」の塾で、川口由一さんが代表を務められています。(本も色々と出ているので、興味もたれた方は探してみて下さい)
 「自然農」という言葉の響きと、彼らが目指している農のあり方に一目置くところもあって、以前から勉強しに行きたいとは思っていました。

 このページとリンクし合っている「グリーンライフを楽しもう!」のhutan-orangさんと続きを読む